今年の秋冬も軽井沢旅行に子連れで行ってきました!去年の情報はこちらのブログに書いています。
今年も軽井沢プリンスホテルの「日帰りスノーマンパーク」と「ケラ池のスケートリンク」に行ってきましたので、最新情報をご紹介したいと思います。
1 軽井沢駅からの行き方(バス編)
軽井沢駅南口へ出てください。
⬇️🚶♂️
駅前ロータリーから無料のシャトルバスを利用します。
時刻表はご参考までに。
軽井沢プリンスホテルの循環バスも近くに停車するのでご注意ください。
※運行時刻は事前にご確認ください。変更になる可能性があります。
⬇️🚌
軽井沢プリンスホテルスキー場で下車。
※宿泊者用のスキー場と隣接しているため、徒歩で行かれる際はご注意ください!毎年わからなくなっています(汗)
スキーセンターの隣にある「Snow House」では、着替えやコインロッカー、宅配便の取扱いがあります。
2 都内から車でのアクセス
練馬IC ➡︎(約1時間40分)➡︎スキー駐車場(徒歩1分)➡︎軽井沢プリンスホテルスキー場へ到着!
軽井沢も雪が降るときは降るので、冬場はスタットレスタイヤをはく必要がありますが、全部レンタルしないのであれば車が一番楽ですね!
3 料金について(日帰りスノーマンパークのみの利用)
入園券 | |
一般 | ¥2,500(ソリ付き) |
Seibu Prince Global Rewards 会員 | ¥2,300(ソリ付き) |
※おとな・こどもに限らず入園券が必要となります(3才以上有料)。
日帰りエリア・イーストエリア、ウエストエリア(宿泊者専用)
オープン期間・営業時間
- 日帰りエリア:2024年11月1日(金)~2025年3月31日 (月)
- イーストエリア:2024年12月21日(土)~3月31日(月 )
- ウエストエリア:2024年12月下旬~3月20日(木・祝)
- 営業時間9:00A.M.~4:30P.M.
4 日帰りスノーマンパークぶっちゃけどう??
結論から言うと、幼児の子ども2人にぴったりの場所でした!規模も小さいから移動が楽で、トイレや休憩にも行きやすいです。そこまで混雑しておらず、迷子にもなりにくいと思います。
どんなもので遊べるかと言うと、スノーエスカレーター、チュービング、ソリなど、バルーンエリアなど子どもの雪遊びデビューに最適!3歳の子がこちらで雪デビューをしました。スコップや雪玉をつくる道具も無料で貸し出しされています。
基本的にスノーウェアなど防寒防水対策をしていけば、幼児から小学校低学年くらいまでは十分に楽しめると思います!
パンダルマンというスキー教室も別途有料ですが、体験できるようです。時間帯によっては英語や中国語対応OKとのことなので、外国旅行客の利用も多いようです。
ちなみにソリは、1人一つ借りるのではなく、利用したいときにソリ置き場から持って行って使うイメージでした。
がっつりスキーやスノボをやるなら物足りないので他のスキー場に行くべきですが、冬に雪遊びをさせてあげたいくらいの軽い気持ちならばここで大満足です。実際に子どもたちは、すぐに雪遊びに飽きて「もう帰る!」なんて毎度のことですw
宿泊者用のスノーマンパークはまた内容も異なるようなので、ぜひホテルにも宿泊される際はそちらもご利用なさってくださいね!
お昼ご飯について
レストランやお蕎麦やさんがあります。12月はオープンしたてということもあり、そこまで混んでおらずお昼の時間帯でもすぐに入店できました。軽食やビールなどのキッチンカーもあります。
今回はこどものリクエストでお蕎麦になりました♬ほとんどのお店でPayPayやクレジットカード対応です。
持って行くと良いもの
- カイロ(くつ下用、貼るカイロ、貼らないカイロ)
時々吹雪くことがあります。。。今回はあったかかったですが、去年はものすごく寒かった。。。
- スマホフォルダー(ネックストラップになっているもの)
雪の上で落とさないためにも!
- こどものおやつ
駅前にしかコンビニがないので、事前準備しておくことをおすすめします。
- 帽子、スノーグローブ
- スノーウェア
スキーをしないのであれば、正直子どもはなくてもなんとかなりますが、寒いと楽しめないので防寒防水であることは必須です。
- ヒートテックインナー(上下)
雪が降る日はやっぱり長野県だけあって寒いです!大人もこどもも持って行きましょう!
- スノーブーツ